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 素肌再生プラン

0120-63-5545(完全予約制)
  サリア美容外科
静岡県浜松市田町324-14
門井ビル3F
 
にきび
ニキビ治療では様々な治療法が検討されていることからわかるように大変困難なものです。当院ではその中から最前と思われる治療法を選択し総合的に治療を受けていただくことが可能です。
ニキビ治療では何か一つの施術法によって解決することはほとんどなく、また時にはある一定の年齢になるまで(およそ40代)できてしまうこともあります。いわゆる“アダルトにきび”とよばれるホルモンバランスの崩れからくる場合も多いと感じます。
当院ではケミカルピーリング、レーザーフェイシャル、外用剤(トレチノイン療法)、内服治療(スピロノラクトン)等を用いて多くの方に満足していただいております。
しかしながら治療により症状が軽快したとしても再発率が高いことも確かです。そのため、極力できにくい体質を作っていくことが大切と考え、維持療法についても積極的に指導させていただいております。
 

ケミカルピーリング

イオン導入・超音波導入
トレチノイン療法(しみとりクリーム)
レーザーフェイシャル
プラセンタ療法
その他外用薬・内服薬
素肌再生プラン
 
ケミカルピーリング
にきびの治療において、多くは第一選択がケミカルピーリングとなります。酸により皮膚を軽く溶かし、にきびの改善・にきび跡の改善も期待でき、本来の美しいきめの細かい肌へと導きます。
ケミカルピーリング
 
 
イオン導入・超音波導入
イオン導入超音波導入は、皮膚にとって必須であるビタミンやその他の有効成分を多量に角質層に浸透させることのできる方法です。
特に、しみ、小じわ、肌の張り、ニキビ、赤ら顔、毛穴の開きが改善し、透明感のあるきれいな素肌が蘇ります。
イオン導入・超音波導入詳細
 
 
トレチノイン療法
トレチノイン (オールトランスレチノイン酸)とは、ビタミン A(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約100倍です。ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものです。アメリカではニキビの治療薬としては非常にポピュラーな薬です。表皮内に作用することで強制的に皮膚のサイクルを速めていきます。そのためにきびの原因となる角質の肥厚による毛穴のつまりがとれニキビが治っていきます。また使用を継続していくと肌の代謝が早まり張りのある肌へと変化していきます。その上皮脂腺からの分泌を抑えるようになっていきますので、にきびのできづらい肌へと変化していきます。表皮の代謝を速めるため、初めのうちは角質がポロポロととれ、赤みがかり場合により化粧水等が多少しみる感じがでることがありますが、次第に治まります。あまり長期に使用すると肌がなれてきてしまうため当院では2ヶ月の使用後1ヶ月の休止期で1クールとしています。
トレチノイン療法詳細
 
 
レーザーフェイシャル
低出力のロングパルスアレキサンドライトレーザーを顔全体に照射し、真皮(皮フの深い部分)のコラーゲンに働きかけ、活性化させます。新しい皮膚の再生が促され、にきびの治癒を早めます。
レーザーフェイシャル
 
 
プラセンタ療法
プラセンタとは、胎盤に含まれる胎児の発育に必要な成分を抽出したエキスで、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど100種類以上もの成分が含まれています。筋肉・皮下注射で行う方法や点滴で行う方法、さらに内服薬を用いる方法もあります。
筋肉・皮下注射の場合は週に1〜2回、点滴の場合は2週間に1回のペースが理想的です。しかし体調によって調節していただいても構いません。大きな副作用はなく、日本でも40年以上使用されている安全なものです。
プラセンタ療法
 
 
その他外用薬・内服薬 
スピロノラクトン
皮脂腺に影響を与える因子で特に重要なものはアンドロゲン(男性ホルモン)です。アンドロゲンはアンドロゲンレセプターを介して皮脂の産生を促し脂腺性毛包の異常角化を引き起こします。それによりニキビができてしまうことがあります。特に思春期をすぎてから発症するいわゆる“アダルトニキビ”の方にその傾向があります。そこでアンドロゲンレセプターをブロックするスピロノラクトンを内服することでニキビの発症を抑えることができます。このお薬を使用し新たな発生をある程度押さえている間にニキビのできづらい体質になるよう治療していきます。

抗生物質
主な抗生物質として、ダラシンローションやダラシンゲル(リンコマイシン系)、アクアチムローションやアクアチムクリーム(ニューロキノン系)、エリスロマイシンやエリスロシン(マクロライド系)などが挙げられます。中でもダラシンの効果は高く、最近では多くの症状に適用されるようになりました。逆に、古くからからニキビ治療に処方されてきたエリスロシンやエリスロマイシンは、効果が薄いことがわかってきています。また、いずれの抗生物質もクリームタイプよりローションタイプのほうが効果が期待できるようです。当院では重度のニキビでない限り抗生剤の内服は使用しておりません。使用による効果よりも耐性菌(抗生剤が効かない菌)が発生する可能性が高いためです。

ビタミン剤
ビタミン剤の主な効果として、ニキビ跡の原因となる色素沈着の改善や、ニキビの原因である皮脂の過剰分泌抑制などが挙げられます。
ビタミンC
  過剰な皮脂分泌を抑制し、にきびの原因を排除するはたらきがあります。シミ・しわ、皮膚の老化などを防ぐはたらきがあります。
ビタミンB2
  成長の促進、アミノ酸・脂質・炭水化物の代謝に必要なビタミン。また、粘膜の保護をするはたらきがあります。
ビタミンB6

 

皮膚の健康を保つために必要なビタミン。皮膚の抵抗力を強め、ニキビを予防します。ビタミンB2 との併用がいっそう効果的です。

プラセンタ注射、内服
プラセンタとは胎盤に含まれる胎児の発育に必要な成分を抽出したエキスで、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど100種類以上もの成分が含まれています。
筋肉・皮下注射で行う方法と点滴で行う方法、さらに内服薬もあります。
様々な治療法を受けて反応性が悪く、その後プラセンタ治療を受けたら軽快した方がたくさんいらっしゃいます。その作用機序はくわしくわかっていませんが、プラセンタには下記の効果があります。
ホルモンバランスを調節する内分泌調整作用
活性酸素を除去し、酸化を防ぐ活性酸素除去作用
雑菌に対する抵抗力を高める免疫賦清作用
抗炎症作用
ダイエット、痩身

 
 
素肌再生プラン
ケミカルピーリング・イオン超音波導入・レーザーフェイシャル・プラセンタ療法を組み合わせたプランで、様々なお肌の悩みをかかえるすべての方に基本となる治療法です。
素肌再生プラン
 
 
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